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2019年7月1日 |  kenichi inaho
本日7月1日は「弁理士の日」です。「独学の弁理士講座」を主催するドクガク氏から、「弁理士の日」を盛り上げるため、今年は「知財業界での初体験」というお題を与えられました。以下少し書いてみることにします。 私は1990年代に […]...
2019年6月25日 |  kenichi inaho
「高島屋が中国から撤退 上海店を8月末に閉店」というニュースが飛び込んできました。 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6328011 私自身は、最新刊『こうして知財は炎上する』(NHK出版新 […]...
2019年6月21日 |  kenichi inaho
『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)の再増刷が決まりました。これも皆様の暖かいご支援のお蔭です。心より御礼申し上げます。 なお、今回の重版の出来予定日は7月12日で、著作権の保護期間が原則著作者の死後50年から […]...
2019年5月25日 |  kenichi inaho
日本弁理士会の機関誌『パテント』(Vol.72, 2019年5月号)の書籍紹介コーナーで、拙著『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)が紹介されました。これまで6冊の単行本を出版してきましたが、発売から2年以上を過 […]...
2019年5月15日 |  kenichi inaho
ウクライナへの渡航前、仙台市太白区八木山の東北放送にて、新元号「令和」と知的財産との関係について簡単にコメントさせていただいたところ、その際の映像が、先週7日午後6時台の「Nスタみやぎ」で取り上げられました。 『新元号「 […]...
2019年5月9日 |  kenichi inaho
今年のGWは、79番目の訪問国としてウクライナを訪問しました。 首都キエフは、歴史的建造物と、ソ連時代のインフラと、新しい文化の混在した魅力的な街でした。旧ソ連製の地下鉄車両が今でも現役で頑張っていますが、英語のアナウン […]...
2019年4月24日 |  kenichi inaho
日本知的財産協会 Webサイトの新刊書紹介(2019年4月)にて、『こうして知財は炎上する ― ビジネスに役立つ13の基礎知識』(NHK出版新書)が紹介されました。出版から8ヵ月が過ぎているので、「新刊」と呼べるかどうか […]...
2019年4月18日 |  kenichi inaho
講談社のビジネス情報サイト「現代ビジネス」に記事を寄稿しました。新元号「令和」にまつわる知財関連の一連の報道を網羅的に整理してみました。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/6401 […]...
2019年4月13日 |  kenichi inaho
桜が開花した直後に雪が降るなど波乱がありましたが、現在、仙台は桜が満開です!...
2019年4月1日 |  kenichi inaho
本日、新元号として「令和」が発表されました。日本での商標登録は皆無でしたが、一部報道にあるように、中国で商標登録されています。指定商品が、カクテル、リキュール、ウォッカ、ワイン、ブランデー、ラム酒、焼酎、清酒(日本酒)、 […]...
2019年3月26日 |  kenichi inaho
78番目の訪問国としてブータンを訪れました。諸事情により短期の滞在となってしまいましたが、敬虔な仏教徒の方が多く、安心して過ごすことができました。GNH(国民総幸福量)の概念を提唱した「幸せの国」の一端を垣間見ることもで […]...
2019年3月18日 |  kenichi inaho
3月15日の午後、川崎市高津区のKSP(かながわサイエンスパーク)にある神奈川県立川崎図書館のカンファレンスルームにて、「資料室・情報担当者が知っておきたい著作権」と題する講演を行いました。KSPを訪れるのは約10年ぶり […]...
2019年3月8日 |  kenichi inaho
本日朝、文化放送「The News Masters TOKYO」に午前8時台のニュースマスターとして出演しました。 タケ小山さんと長麻未アナウンサーの絶妙な進行のもと、前半はダウンロード違法化の拡大問題について、後半は日 […]...
2019年3月1日 |  kenichi inaho
本日、仙台青葉学院短期大学において、「平成30年改正著作権法の大学の教育研究活動への影響」と題する講演を行いました。保護期間の延長や権利制限規定の改正に興味を示された方が多かったです。 明日は東京にてバイオリンの演奏です […]...
2019年2月19日 |  kenichi inaho
2月15日(金)、信州大学長野キャンパスにお招きいただき、「ニュースになった事件から知的財産を学ぶ」と題する講演を行いました。大学の教職員・学生のほか、外部の方々も参加されていました。特許権・商標権・著作権を包括的に理解 […]...